女優 ・ ディレクター ・ ニューヨーク出身
2012年、22歳でカメラの前に立ち、そのまま10年以上にわたって第一線で活動を続けている。ロングアイランドのマサペクアで生まれ、ブルーの瞳とブロンドの髪、157cmの小柄な体格から繰り出すパフォーマンスで一気に頭角を現した。2014年にはXRCO最優秀新人賞を受賞。以降、出演本数は450本を超え、監督業にも進出している。
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ニューヨーク州ロングアイランドのマサペクアで育った。幼い頃からダンスを習っていて、身体を動かすことがずっと好きだった。高校を卒業したあと、いくつかアルバイトを経て、2012年にこの業界へ飛び込んだ。最初は単発のつもりだったが、気づけば10年以上ここにいる。
転機は2014年。XRCOの最優秀新人賞(New Starlet of the Year)を手にしたことで、一気に仕事の幅が広がった。AVNをはじめとする主要な授賞式でも何度もノミネートされ、2015年のAVN AwardsではBest New Starletを含む複数部門に名が挙がった。今振り返っても、あの時期の勢いは自分でも特別だったと思う。
2010年代後半からは監督としても動き始めた。演じる側だけでなく、撮影現場全体をつくる側に回ることで、カメラの前とはまったく違う神経を使う。どちらか一方ではなく、両方を続けているのは、どちらにも飽き足らない性格だからだと思う。
一度は2020年に引退を発表したが、2022年末に現場に戻った。離れてみて初めて、自分にとってこれが単なる仕事以上のものだと気づいた。今は自分のペースで、納得できるプロジェクトだけを選んで活動している。
ニューヨーク州ロングアイランドのマサペクアです。生まれも育ちもあの町で、海が近い静かなエリアでした。10代の終わりまでずっとそこで過ごしています。
2012年です。当時22歳でした。最初はニューヨーク近郊の小規模なプロダクションで撮影を始めて、そこからロサンゼルスに拠点を移しました。
2014年にXRCOの最優秀新人賞(New Starlet of the Year)を受賞しました。AVN Awardsでは2015年にBest New Starletほか複数部門でノミネートされています。
はい、2010年代後半から監督業にも取り組んでいます。出演と並行して、自分のビジョンで作品をつくることにやりがいを感じています。
2020年に引退を発表しましたが、2022年末に復帰しました。今はセレクティブに作品を選びながら、自分のリズムで活動を続けています。
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